医療的ケア・機能訓練夏季実践講座のご案内

  お申し込みいただきありがとうございました。
  来年度も実践講座を開催の予定です。

 
医療的ケアの必要な児童・生徒や肢体不自由のある児童・生徒についての理解を深め、
一人一人に応じた支援のあり方を学ぶ機会としまして、大阪市立総合医療センターの専門医や
看護師の講義、(財)大阪養護教育振興会の看護指導員、理学療法士、機能訓練指導員、大阪
発達医療センターの作業療法士、医療機器メーカーのスタッフなどによる実践講座を企画いたしました。

日   時  平成23年8月24日(水)26日(金)・29日(月) いずれも午前10時〜午後5時
内   容  8月24日(水)
         
A 講座 「酸素吸入の機器の操作と管理について」
           @講義  
           A機器の操作と管理の実際
           B酸素吸入の実際と実技研修

           
機器の実技指導は、福田ライフティック関西支社のスタッフの方が行います。
        
B 講座 「導尿など排泄に関する医療的ケアについて」
            @講義  「排泄に医療的ケアの必要な児童・生徒の理解」
              講師  小児泌尿器科副部長  石井啓一 先生

            
A導尿の実際と実技研修(講師 田中悦子看護師)
           
  Bストマー(人工肛門)についての講義と実技研修(講師 本田優子看護師)
        
C 講座  「呼吸器系に関する医療的ケアについて」  
           @講義  「呼吸器系に医療的ケアの必要な児童生徒の理解と支援」
               講師  耳鼻咽喉科 中野友明 先生

        
A気管切開部からの吸引の実際と実技(人形を使って行います)

    8月26日(金)
      
D 講座 「人工呼吸器の操作と管理について」  
            @講義 
            A人工呼吸器の操作と管理の実際

        
実技研修は、フィリップスレスピロニクス社のスタッフ方が行います。
      
E 講座 「消化器系に関する医療的ケアについて」  
           
 @講義  「消化器系に課題のある児童・生徒の理解と実際」
               
講師  小児外科副部長  中岡達雄 先生
        
A経管栄養の実際と実技研修
        
B胃瘻・腸瘻の実際と実技研修
     
F 講座 「人工呼吸器を使用する児童・生徒の理解と実際」
             @講義  「呼吸器を使用する児童・生徒の理解と支援」
               講師  小児神経内科部長 岡崎 伸 先生

            
Aアンビュウバックの実際と実技研修
         
B口鼻からの吸引の実際と実技指導
    
    8月29日(月)
     
G 講座 「肢体不自由のある児童・生徒についての基礎的・基本的な知識」
       
@講義 整形外科部長 北野利夫 先生
            ・脳性麻痺の分類、症状、合併症、発達の特徴
            ・筋ジストロフィー、二分脊椎
      
H 講座「機能訓練の必要な児童生徒についての理解」
          @講義 理学療法士 板谷昭恵(大阪養護教育振興会)
          A実技研修
            姿勢変換、筋肉の伸張、関節可動域、体位排痰、食事介助などの方法について

    
 I 講座 「肢体不自由のある児童・生徒の日常生活について
       
@講義 作業療法士 茂原直子先生(大阪発達総合療育センター)
          A実技研修


会   場 
 大阪市立総合医療センター  さくらホール
         大阪市都島区都島本通2ー13ー22
           
交通  地下鉄谷町線「都島」駅下車2番出口 西へ徒歩3分
                 環状線「桜宮」駅下車東出口から北東へ徒歩3分
定   員  60名(定員になり次第締め切らせていただきます)
資 料 代  各講座1,500円(複数を選んでいただいても結構です)
申込方法  所定の申込用紙に必要事項をご記入のうえFAXでお送りください。
        大阪養護教育振興会から連絡のない限りFAXの送付をもって受付といたします。
申込締切  平成23年7月25日(月)
        各講座、定員を超えた場合は、その時点で締め切ります。
連 絡 先   (財)大阪養護教育振興会
          〒545−0021  大阪市阿倍野区阪南町5−15−28
                  電話 (06)6621−1903
                  FAX (06)6621−4654


         お待たせいたしました!
       平成23年度
       障害児保育講演会開催のご案内
   
  「障害児保育〜気づきから、効果的な支援へ〜
  ー幼稚園・保育所(園)の特別支援教育のあり方ー


主  催
    財団法人大阪養護教育振興会
日  時    平成24年2月5日(日) 午前10時〜午後4時
場  所    クレオ大阪南 (大阪市平野区喜連西6−2−33)
          交通の便  地下鉄谷町線「喜連瓜破」駅下車@番出口から
                 北西へ徒歩5分
参加費    1,000円 (資料代含む)
定  員    400名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
申込方法   所定の申込用紙に必要事項を記入のうえ、財団法人大阪養護教育振興会へ
         FAX(06−6621−4654)でお申し込みください。
申込締切   平成24年1月25日(水)厳守 
           ただし定員を超えた場合は、その時点で締め切りますので、ご了承ください。
受 付     開催当日、受付で申込用紙の提出と共に参加費(1000円)をお支払いください。
その他
     付近に食堂がありませんので、ご了承、ご留意ください。
         (講演会場のホールの中で、食事することはできます)
連絡先     財団法人大阪養護教育振興会   
           〒545−0021 大阪市阿倍野区阪南町5−15−28
             電 話  (06)6621−1903  
              FAX  (06)6621−4654 

              Eメール  info@osaka-yougo.or.jp
内 容

  時 間       演  題        講  師           
10時

  〜

   12時
 心理学・脳科学から考える

    発達障害の理解と対応
  宇野宏幸 先生

 (兵庫教育大学大学院
      特別支援教育専攻 教授)

13時30分

  〜

15時30分

 仮題

 発達障害のある幼児の

       保育における支援
   
 
  秋元壽江 先生

 (大阪城南女子短期大学
         総合保育学科 教授)


 

平成23年度 障害児保育講演会申込書
  (ホームページからの受付表

  財団法人大阪養護教育振興会 様

 
          公立(             )幼稚園・保育所
所属
       私立(             )・幼稚園・保育所

住所(所属)  (〒    ー     )



電話(所属)

FAX(所属)

参加者名@                         E
      A                        F
      B                        G
      C                        H
      D                        I

合計     名

    申込日    平成      年      月      日

    
   上記の申込書を印刷してご記入いただき、ファックスでお申し込み
  ください。
  申込書は、障害児保育講演会開催当日、会場の受付で参加費と
  一緒にご提出ください、









平成23年度(第34回)
     特 別 支 援教育講座

 たくさんのお申し込みありがとうございました。
 来年度も開催の予定です。

主 催 財団法人 大阪養護教育振興会
後 援
大阪府教育委員会
大阪市教育委員会
堺市教育委員会
毎日新聞大阪社会事業団

一人一人のニーズに応じた適切な指導及び必要な支援を行う特別支援教育が、それぞれの場で推進されているここと存じます。今年度も多彩な講師陣により、具体的で実践的な講演を中心に企画しています。特別支援教育の充実のために、多くの方々のご参加を心からお待ち申しあげております。

 1.概要
 
 
期 間 平成23年9月2日〜平成23年12月16日の間(9月23日を除く)
毎金曜日 18時30分〜20時30分 <15回 >
会 場 大阪市立阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3階)
 住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋3−10−300
 交通 地下鉄谷町線「阿倍野」駅下車7号出口すぐ、
     地下鉄御堂筋線・JR「天王寺駅」下車 12号出口 南へ徒歩8分

     近鉄南大阪線「阿部野橋」駅下車 南へ徒歩8分
受講料 全講座 20,000円   選択講座 一講座 2,000円
定 員 150名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
申込方法 @下記の「3.お申し込み」による申込書に必要事項を記入の上、
  パソコン、郵便またはFAXでお申し込みください。
A申込書送付後、受講料をできるだけ早く郵便振替用紙でご送金ください。
                                  (送料は自己負担)
B受講料の振込み確認後、受講票をお送りします。
C締切日以降に申し込まれる場合は事前にご連絡ください。
(口座番号)00970-2-314613
(加入者名) 財団法人 大阪養護教育振興会
送付先
連絡先
財団法人 大阪養護教育振興会
〒545ー0021大阪市阿倍野区阪南町5ー15ー28
TEL.(06)6621ー1903 FAX(06)6621-4654


 2.プログラム
 共通テーマ「特別支援教育の展開」
 
 月日     演 題      講 師    講義内容の概要
1 9/2(金) 脳科学から考える発達障害の理解と対応
―ADHDの指導と
  授業作りを中心に―
兵庫教育大学大学院       
教授   
   宇野宏幸
ADHDに関する脳科学的知見を分かりやすく紹介すると共に、通常学級での新しい授業づくりの考え方について述べる。
2 9/9(金)
支援教育における
ICTの活用について
大阪府立堺支援学校
教諭       
小西 順
昨年度の教材教具展で文部科学大臣賞を受賞しました「自主教材ソフトによる個別課題アプローチ表」DVDを紹介します。
3
9/16(金)

公立中学校における支援教育
池田市青少年教育センター
(元池田市立池田中学校長)
          
横山泰介
特別支援教育の必要な子どもたちを、地域で学校全体で支えることについてお話します。
(魔法のRANPコンサート)
4 9/30(金) 大阪府の支援教育の
現状と課題
大阪府教育センター支援教育
研究室
室長      
 伊丹昌一
大阪府における支援教育の現状と課題について、就学前から高等学校までのステージに分けて話をします。
5 10/7(金) 特別支援教育と本人の思い・親の願い
(福)大阪手をつなぐ育成会監事
(元摂南大学教授)
          中村忠雄
インクルーシブ教育を取り巻く状況を、障害者の権利条約、合理的配慮や家族支援などの視点から考えます。
6 10/14(金) 福祉の立場からみた
特別支援教育
(株)夢空間 代表取締役
障がい者指定相談支援事業所相談支援専門員
          
永島健一
成人後の自立、自律生活結びつく特別支援教育について、企業経営者及び相談支援専門委員の立場からお話します。
7 10/21(金)
通常学級における発達障害の児童への支援について〜一人一人の子どもの可能性を伸ばす子どもの心に寄り添える学級担任をめざして〜
大阪市立小路小学校
教諭      林 幸子
発達障害や困り感を持っている子どもたちを担任した時の実践です。うまくできたことや苦悩したことをお話します。
8 10/28() 特別支援教育における幼稚園と小学校の連携について
〜早期の支援を引き継ぐために〜
大阪市教育センター
所員     
 今中綾子
幼稚園や小学校で行われている実践例や支援の引継ぎの在り方について、事例もまじえてお話します。
9 11/(金) 発達障害のある人の就労支援の実際
サテライトオフィース平野
所長      
酒井京子
学齢期の次のステージにおける就労支援の現場での発達障害のある人への支援の実際について報告します。
10
11
/11(金)

発達障がいの子どもをつつむクラスづくり
〜安全で秩序あるク ラスを作るには〜
プール学院大学
 学生支援センター
講師 
    松久眞実
安全でいじめのないクラスは、発達障害のある子どもにとって最大の支援です。秩序あるクラス作りについて考察します。
11 11/18(金)
教育と医療の連携から眺める特別支援教育
和歌山大学大学院
 教育学研究科
教授       
小野次朗
教育と医療の連携に関する様々な形を概観すると共に、特別支援教育に対して医療がどのように貢献できるかを考察する。
12
11/25(金)

発達障害児に対する診断告知と自己認知
花園大学 臨床心理学科
教授       
小谷裕実

思春期以降に本人へ診断告知をする際の現状と課題について、医療の立場から述べます。
13 12/2 (金)
支援学校での教材教具づくりと自立活動
大阪府立交野支援学校四条畷校
教諭 
   櫃ノ上 進
子どもたちの学習の様子を通して、支援学校での教材教具の使用例や教材教具づくりについてお話します。
14 12/9 (金) 特別支援教育と発達障害支援の今日的課題
=長期的な観点に
立った学校・園での        支援=
愛媛大学教育学部特別支援教育講座教授
愛媛大学附属特別支援学校
校長
         
花熊 曉
特別支援教育と発達障害支援の進展に伴い、学校園での特別支援教育の体制作りに加え、青年・成人期を迎えたは達障害の人たちの支援が大きな課題となってきました。発達障害の人たちの社会的自立を目ざす観点から学校園でどのような取り組みが必要かを考えます。
15 12/16(金)
発達障がいのある
子どもの自立活動
大阪府教育センター
支援教育研究室
    
指導主事
  閑喜美史
  
発達障がいのある子どもの教育的ニーズに応じた自立活動の内容と、その具体的な指導について例をあげてお話します。

 3.お申し込み
 
 
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